私だけがパートにされて

私はある有限会社でデザインをする仕事をしています。
同僚は2人で、この春までは3人とも正社員として働いていました。
ところが、社長から急に「正社員は3人もいらない。2人で十分だから、お前はパートだ」と突きつけられ、それ以後私だけがパート扱いとなってしまいました。社長はワンマンで、これまでもいろいろといじめられてきました。同僚にうち1人は男性だから正社員、もう1人は社長のコネで正社員、私が一番パートに回しやすかったわけです。
正社員の2人は月30万円をもらい、私は時給800円の身になりました。悔しくて悔しくて泣きましたが、誰も何ともしてくれないし、この怒りや悔しさをどこにぶつけてよいのかもわかりませんでした。
抗議をしても聞いてくれるような相手ではないし、いっそ辞めようかとも思いましたが、私もそれなりの年齢になっているので再就職は難しいかもしれないし、仕事自体は自分に合って好きだったので、すぐに辞めることもできませんでした。悩んだ挙句、私は銀行でお金借りることになりました。
同僚たちも自分がかわいいので保身ばかりで、まったく私の身になってくれません。
今はパートになった利点を生かして、自分の好きな仕事を優先してしたり、9時から4時までの時間で気楽にやろうと考えています。
でも、これ以上理不尽なことをされたら、やはり続かないような気がします。小さな会社は難しいです。

キャッシングができない場合はあるの

キャッシングをしようと思ったら、本当に借りることができるのかな?という心配を中にはされている方もいるかもしれません。では、実際にはキャッシングができないこともあるのでしょうか?
この答えに関しては残念ながら実際にあるのが現状です。キャッシングをするときに無人契約機や店舗などでは、身分証明書や収入に関する書類を提出して、そして審査が行われるのです。その審査というのは、この人にお金を貸して大丈夫だろうか?ちゃんと期限まで返してもらえるのだろうか?などといったことを審査するわけです。その審査の具体的な方法というのは、実はキャッシング会社や金融機関によって変わり、そして非公開のため、分からないのが現状なんです。
しかし、キャッシングができない理由というのは必ずあるのです。ただの見かけで好き嫌いで判断しているわけではないんですね。キャッシングにはお金を借りられる限度額があり、年収の3分の1までと決まっています。その限度を超えてキャッシングしたり、また当然のことながら、他にキャッシングをしていれば、借りられる残りの金額も少なくなるのです。または、クレジットカードを使用したり、お金を借りたりして、結果的に延滞や滞納を繰り返して、信用に大きくキズをつけた場合も、キャッシングの審査に大きなマイナス点となるのです。もし、あなたにそれらのことに関して心当たりのあることがあれば、キャッシングができないこともあること、または借りられる額に制限がかかることを覚えておいてくださいね。